瀬戸まねき猫/ベージュ(マット)/横座/右手4号

H11.5×W8.5×D6.5cm/232g(箱含)/磁器

横座のたおやかさ
上目遣いの瀬戸まねき猫

まるで本物の猫のようにすらりとした猫背が特徴の「瀬戸まねき猫」は、明治30年代後半、海外向けの人形(セトノベルティ)製造に用いられたヨーロッパの石膏型の技法を応用して誕生しました。

 

一般的に右手は「お金」、左手は「多くの人」を呼び込むといわれています。

 

歌川広重の浮世絵にも登場する横座をした招き猫。

江戸時代に招き猫といえば横座のものがほとんどでした。

横座ならではの猫背の可愛さをお楽しみください

淡いベージュの色合いと優しい上目遣い、たおやかな横座りが特徴の瀬戸まねき猫です。

 

しっとりとしたマットな磁器の質感はいつまでも撫でていたくなるような手触りで、眺めても触ってもおだやかな心になりますよ。

 

そういえば手に取ってくださるお客様も、ふわりとした雰囲気をまとった方が多いような…?

製品情報

H11.5×W8.5×D6.5cm/232g(箱含)/磁器