染絵弥生飾り雛(収納桐箱台付・三段飾り)
(女雛)H4.5×W5.5×D4cm(男雛)H5×W5.5×D3.5cm(三人官女)H4~4.5×W4×D2.5cm(五人囃子)H3.5~4×W3~3.5×D2~2.5cm(桐箱)H8×W21.5×D21.5cm(飾付時)総高23cm/840g(箱含) / 磁器
春らしいやわらかな色使いの三段飾り
【ひな祭りの起源と歴史について】
ひな祭りは、奈良時代に中国から伝わった厄払いの行事が起源であると伝えられています。その後、平安時代には宮中の婦人や子どもたちの間で行われていた「ひいな遊び」という人形遊びへと移りかわりました。やがて江戸時代になると女の子の健やかな成長を願う行事として広がり、それが現代へと受け継がれています。
【飾る時期について】
雛人形を飾る時期は、立春(2月4日ごろ)から、遅くともひな祭りの1週間前までには飾るようにすると良いといわれております。薬師窯のお雛人形で春の訪れをお楽しみいただけましたら幸いです。
【薬師窯とは】
薬師窯は、1,000年以上の歴史あるやきものの街、愛知県瀬戸市の陶磁工房 中外陶園の商品ブランドです。創業の地に薬師如来の祠があったことが由来します。
やわらかな色使いが印象的なこちらの三段飾りは、コンパクトなサイズ感ながら必要な物が全て揃っています。
桐の台座がそのまま収納箱になることも、お客さまからご好評をいただいています。
頬を紅く染めた男雛と女雛はお互いに照れているようにも見え、思わず微笑んでしまいます。
製品情報
(女雛)H4.5×W5.5×D4cm(男雛)H5×W5.5×D3.5cm(三人官女)H4~4.5×W4×D2.5cm(五人囃子)H3.5~4×W3~3.5×D2~2.5cm(桐箱)H8×W21.5×D21.5cm(飾付時)総高23cm/840g(箱含) / 磁器







